定年退職をしたあと、さて、これからどうしよう😨
長年働いてきた会社を離れると、今までとは違って「自分で仕事を探す」ということになります。
前回お話しした(そう、あのモンスターがいる)マンションに新しく来ることになった、 管理人さんも、定年退職後に初めて就職活動をしたそうです。
現役中は、金融関係の仕事に45年一筋、そして定年退職。
そこから、どんな仕事をしようかと考え、ハローワークに相談に行ったところ、
そこで紹介されたのが、東京しごとセンターだったそうです。

55歳以上には専用の窓口がある
東京🗼しごとセンターには、55歳以上の人を対象にした仕事探しのサポートがあります。

単に求人を紹介してくれるだけではありません!
仕事を探しているシニア向けに、さまざまな職業の研修も行っています。
「今までとは違う仕事をしてみたい」「定年後もまだ働きたい」
そんな人にとって、仕事を紹介してもらうだけではなく、仕事をするための知識や技術を学べるというのは、大きなメリットだと思います。
新しい管理人さんは、自分もマンションに住んでいて、いつも管理人さんをみていたそうで、「気楽な仕事だな〜〜〜」と思っていたそうです。
そこで、自分も定年後はマンション管理人に挑戦してみることにしたそうです。
東京🗼しごとセンターでは、マンション管理人になる為の15日間の研修‼️
15日間の研修では、管理人とし働くために必要な基本的な知識などを
学ぶそうです。
そしw、研修の最終日には、もう一つの大きなイベントがあります。
最終日は、23社の管理会社が参加した合同説明会が、行われたそうです。
新しい管理人さんは、3社を選んで説明を受けたそうです。
その3社の中から、今回のマンションの管理人になることを、選んだそうです。
まさしく、マンション管理人はシニアの売り手市場なんです‼️
新しい管理人さんには、このマンションは家🏠から近くて、時間帯もちょうどいい
それに❗️それに❗️時給を聞いてびっくり、このマンション時給がいいのです‼️
「羨ましい」
そして、新しい管理人さんには意外な一面があった❗️
ところが、もう一つ驚いた😱ことがあります。
新しい管理人さん、なんと空手🥋の達人だそうです‼️
しかも、今でも若い人たちに指導しているとのこと。
「何段なんですか?」と聞いたところ、なんと六段‼️
ただ、詳しく聞いてみると、一般的な段位とは四段までが通常の段位で
その上の六段は、いわゆる名誉段のようなものだそうです。
それを聞いた私は、もしかしてあの「モンスター🧌」も気にしないかも?
もちろん、マンション管理は空手🥋で解決する仕事ではありませんが。
さて、この新しい管理人と、あの「モンスター🧌」の相性はいかに。

