今日は管理人さん、仕事はお休み🎌。
ということで、久しぶりのブログの「箸休め」です。
先日、いつもの美容室へ行ってきました💇♂️
そこで、まさかの世代ギャップを感じる出来事がありました。
美容師さんとの、いつもの会話
「管理人さん、本当に髪が伸びるの早いですね!」
私の担当美容師さんは、まだ若い男性👨。
美容室に行くたびに、決まってこう言います。
「管理人さん、本当に髪が伸びるの早いですね‼️」
そこで私は、毎回同じ答え。
「スケベだからね(笑)」
これ、私たちの世代なら……
「はいはい、あるあるね!」
という会話ですよね😂
ところが先日、いつもと違う展開になりました。
「でも、あれって何なんですか?」
美容師さんが真顔で聞いてきた
その美容師さんが、突然こんなことを言いました。
「この前、管理人さんと同じくらいの年齢のお客様も、同じことを言ってました」
「でも……」
「あれって、何なんですか?」
えっ⁉️
えっ⁉️
えっ⁉️
ちょっと待ってください😂
今まで会話が成立していなかった?
そこで、ようやく気づきました。
私が、
「スケベだからね(笑)」
と言うたびに、
美容師さんは、
「この人、何を言ってるんだろう?」
と思っていた可能性がある‼️😂
私はずっと、
「昭和のあるある」
として、普通に会話していたつもりです。
ところが相手には、その意味すら伝わっていなかった。
まさか……
会話が成立していなかったとは🤣
昭和では「スケベな人ほど髪が伸びる」と言われていた
これって、みんな知ってると思っていた
私たちの世代なら、
「髪が伸びるのが早いですね」
と言われたら、
「スケベだからね!」
という返し。
これ、昔は結構お決まりのギャグだったと思うんです。
もちろん、医学的な根拠がある話ではありません。
あくまで昔からある、
「おじさんギャグ」
です😂
ところが、令和の若い世代には……
通じない‼️
世代が違えば「当たり前」も違う
考えてみれば、当然なんですよね。
私たちが子どもの頃に普通に使っていた言葉やギャグも、若い世代からすれば、
「何それ?」
となる。
逆に、若い人たちが普通に使っている言葉を、私たちシニアが聞いて、
「それ、どういう意味?」
となることもあります。
世代が違えば、笑いのツボも違う。
これは仕方ありません。
昭和のギャグは、令和では通じない
「分かるでしょ」は危険だった
今回、私が一番笑ったのは、
「みんな分かっていると思っていた」
ことです。
美容師さんからすれば、
「管理人さん、毎回なんで『スケベだからね』って言うんだろう?」
だったのかもしれません😂
そう考えると、今までの美容室での会話が急に恥ずかしくなってきました。
シニアのみなさん、若い人には通じないかも
昭和生まれの皆さん。
昔のギャグを若い人に使うときは、少し注意した方がいいかもしれません。
自分にとっては、
「定番のギャグ」
でも、相手にとっては、
「意味不明な発言」
かもしれません🤣
私も、これからは少し考えてから言うことにします。
……たぶん。
まとめ|昭和の「あるある」は令和では通じない
今回、美容師さんとの会話で気づきました。
私たちシニア世代には当たり前だったことが、若い世代には当たり前ではない。
昔のギャグも同じ。
「髪が伸びるのが早いですね」
「スケベだからね(笑)」
このやり取りも、昭和世代なら「あるある」。
でも令和では……
「それ、何なんですか?」
となる😂
いや〜、勉強になりました。


コメント