代行勤務はマンション次第?モンスターがいないマンションはやっぱり働きやすい

シニアの働き方

今日は代行勤務で、武蔵小山商店街の近くにあるマンションへ行ってきました。

代行勤務をしていると、毎回違うマンションへ行くことがあります。

同じマンション管理人の仕事でも、マンションが変わると雰囲気はかなり違います。

そして今日のマンション。

私にとっては、かなり居心地のいいマンションです。

なぜか?

モンスター🧌がいないからです(笑)。

代行勤務はマンションによって雰囲気が違う

代行勤務の面白いところは、いろいろなマンションを見ることができることです。

建物の大きさも違えば、住人さんの雰囲気も違う。

管理人室の位置や、ゴミ置き場の場所も違います。

そして何より違うのが、

「人」

です。

以前、このブログでも「モンスター住人」や「モンスター管理人」の話を書きました。

マンション管理人をしていると、本当にいろいろな人に出会います。

今日のマンションにはモンスターがいない

今日のマンションには、今のところモンスターはいません(笑)。

住んでいる方は、昼間働いている人が多いようです。

朝、住人さんと顔を合わせれば、

「おはようございます🌞」

帰ってくる人には、

「おかえりなさい」

出かける人には、

「いってらっしゃい」

と声をかけます。

それだけです。

でも、私はこの普通のやり取りが一番気持ちいいと思っています。

「いってらっしゃい」と言えるマンションは気持ちいい

管理人室を訪ねてくる住人さんも、ほとんどいません。

住人さんが、

「ちょっと管理人さんに聞きたいんだけど……」

と次々に来るわけでもない。

ただ、

「おはようございます」

「いってらっしゃい」

と挨拶をする。

そして、その人が出かけていく。

それだけなのですが、なんとなくマンション全体が温かく感じられます。

管理人にとって「普通」が一番ありがたい

管理人をしていると、住人さんとのトラブルや細かい要望に対応しなければならないこともあります。

だからこそ、

何も問題が起きない一日

というのは、実はかなりありがたい。

挨拶をして、掃除をして、ゴミを出して、時間になったら帰る。

こういう普通の一日が、私は好きです。

管理人室の前を通らないマンションは意外と楽

このマンションが居心地いい理由は、住人さんだけではありません。

実は、マンションの構造にも理由があります。

このマンションは、住人さんが勝手口から出入りしたほうが便利な造りになっています。

そのため、管理人室のある正面玄関を通る住人さんが、ほとんどいません。

これが、管理人をやっていると結構大きいのです。

管理人室の前を人が通ると意外と緊張する

管理人室の前を住人さんがたくさん通るマンションだと、どうしても緊張します。

誰かが近づいてくると、

「何か言われるかな?」

と、ちょっと身構えてしまう。

もちろん、何も悪いことをしているわけではありません(笑)。

それでも、勤務中ずっと人の出入りが目の前にあると、意外と気を使います。

その点、今日のマンションは静か。

代行勤務で入るマンションとしては、かなり居心地のいい環境です。

快適なマンションでも、勤務中から気になることがある

そんな快適なマンションで仕事をしていても、私には一つ気になることがあります。

それは……

勤務が終わったら、武蔵小山商店街を歩くこと‼️

です(笑)。

今日は仕事中から、帰りの商店街のことが気になって仕方ありません。

実は昨夜、妻にも、

「明日は武蔵小山だから、帰りに商店街に寄ってくるよ」

と話していました。

お目当ては新鮮な天然鯛

妻から頼まれたわけではありませんが、もし新鮮な天然の鯛があったら買って帰るつもりです。

我が家では、鯛の刺身を買ってくると、鯛茶漬けにして食べます。

これがうまいんです😋。

妻が作る鯛茶漬けがうまい

我が家の鯛茶漬けは、妻が作ってくれます。

鯛に、

  • 鯛茶漬けのスープ
  • ゴマ
  • 刻み海苔
  • ワサビ
  • ネギ

を合わせていただきます。

特に妻の作るスープとゴマの味付けがうまい‼️

これは、私のお気に入りです。

いつもありがとう。😋

こういうところは、ブログに書いておきましょう(笑)。

スーパーと魚屋、どちらが新鮮?

商店街を歩きながら、いつも思うことがあります。

「スーパーの刺身と魚屋さんの刺身、実際はどっちが新鮮なんだろう?」

値段だけならスーパーのほうが安いこともあります。

でも、魚屋さんの店頭に並んでいる魚を見ると、

「今日はこっちにしようかな」

という気持ちになります。

これも、仕事帰りの小さな楽しみです。

商店街がない町に住んでいるから、歩くだけでも楽しい

私の住んでいる町には、商店街がありません。

だから、武蔵小山商店街に来ると、なんとなくワクワクします☺️。

特に、仕事が終わった後に歩く商店街は楽しい。

今日は何があるかな?

鯛はあるかな?

あのお店は何だろう?

そんなことを考えながら歩きます。

武蔵小山商店街パルムは全長約800メートル

武蔵小山商店街パルムは、長いアーケード商店街として知られています。

全長約800メートルのアーケードに、多くのお店が並んでいます。

左右をキョロキョロしながら歩いていると、

「あっ、こんなお店もある!」

「この店もある!」

と、なかなか前に進みません(笑)。

でも、それが楽しい。

目的の店に一直線に行くのではなく、ぶらぶら歩くことそのものが楽しいのです。

代行勤務の帰り道に楽しみがあるのもいい

今日の仕事は、特別なことがあったわけではありません。

住人さんと挨拶をして、管理人の仕事をして、勤務を終える。

でも、その後に商店街を歩く楽しみがある。

私は、こういう働き方が結構好きです。

定年後の仕事は、

「いくら稼げるか」

だけで決める必要はないと思います。

もちろん収入は大切です。

でも、

仕事が終わった後に自分の時間を楽しめるか。

これも、シニアの働き方では大事なポイントではないでしょうか。

まとめ|「働く+楽しみ」があると定年後も悪くない

マンション管理人の仕事は、マンションによって雰囲気がかなり違います。

今日のマンションのように、

  • モンスターがいない
  • 住人さんと気持ちよく挨拶できる
  • 管理人室の前を人が頻繁に通らない
  • 落ち着いて仕事ができる

そんなマンションなら、代行勤務でもかなり気持ちよく働けます。

そして仕事が終わったら、武蔵小山商店街をぶらぶら。

新鮮な魚を探したり、知らないお店を見つけたり。

これも、定年後の小さな楽しみです。

仕事だけが一日の楽しみではない。

仕事の後に楽しみが待っている。

そんな働き方も、シニアにはなかなか悪くありません。

「シニアの毎日は,思っていたほど悪くない」‼️