カスハラ対策の申請をしたら、シニアの私がカスハラされている気分になった話

シニアのお金
Screenshot

カスハラ対策の制度に申請したのは昨年9月

妻の個人会社で制度を利用しようとした

「カスハラ対策を進めましょう」という趣旨はとても良い

ところが、申請してから一年近く経っても……

申請方法はパソコンからのオンライン申請だけ

紙での申請は受け付けていない

パソコンが得意ではない夫婦には、最初からハードルが高かった

「どこを押せばいいの?」から始まる申請作業

申請して終わりではなかった!ここからが本番

何度も電話がかかってくる

書類の修正を繰り返す日々

「そこまで直すの?」と思ってしまう細かな指摘も

紙ならすぐ終わる修正も、パソコンでは一苦労

だんだん電話が怖くなってきた

「また修正の電話かな……」

パソコンが得意な人なら簡単なのかもしれない

シニアにとってオンライン申請は想像以上に大変

そして私は電話口で言ってしまった

「これ、カスハラしているんじゃないの?」

言ってしまった……🙇

もちろん制度の趣旨は理解しています

カスハラ対策は必要。でも申請する側にも優しさを

制度そのものは、とても良いものだと思う

シニアやパソコンが苦手な人へのサポートも必要では?

オンライン申請だけでは取り残される人もいる

そして、いまだに「奨励」されていません

昨年9月に申請して、もうすぐ一年

「奨励」されるまで、こんなに時間がかかるとは

果たして、いつになったら結果が出るのか

まとめ|制度は良い。でもシニアにはもう少し優しくしてほしい

カスハラ対策そのものは、これからの時代に必要な制度だと思います。

ただ、制度を利用する側にも、パソコンが得意な人ばかりではありません。

私たちのようなシニアにも、もう少し分かりやすく、利用しやすい申請方法があればいいのに……。

そして何より、

昨年9月に申請して、いまだに「奨励」されていません。

いったい、いつになるのでしょうか(笑)

コメント