朝の電車で紳士を演じたら席を取られた|シニアのおじさんだって座りたい‼️

シニアのライフスタイル
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今日は少し遅めの出勤。

久しぶりに朝の通勤ラッシュにぶつかりました。

久しぶりの朝の通勤ラッシュ

ホームではみんなきちんと二列に並んでいる

駅のホームを見ると、みんなきちんと二列に並んで電車を待っています。

私の前には女性が一人。

そして、隣の列の先頭にも女性が一人いました。

電車が到着し、ドアが開きます。

私の前の女性がスッと車内へ

ドアが開くと、私の前の女性は、降りる人が降りきるのを待つことなくスッと車内へ。

「やはり女性はたくましい!」

なんて思いながら、私も乗り込もうとしました。

ここで私は「紳士」になった

「どうぞ、お先に」

私が乗り込む番になった、その瞬間です。

隣の列の女性に、

「どうぞ、お先に」

と先を譲りました。

いやあ、朝から紳士です。

自分でも、

「なかなかカッコいいじゃないか」

なんて、ほんの一瞬だけ思いました(笑)。

ところが、ここから予想外の展開に

私がその後に車内へ入ると……。

なんと!

私が先を譲った女性が、空いていた最後の席にサッと座ってしまいました。

「えっ……?」

一瞬、目を疑いました。

「おい、管理人さん!」心の中で自分にツッコミ

朝からカッコつけている場合じゃない

その瞬間、心の中で自分に言いました。

「おい、管理人さん‼️」

「朝からカッコつけている場合じゃないだろう‼️」

さらに、

「おっさんなんだから、イケイケ👏」

(笑)。

譲る優しさも大切だけど……

もちろん、人に譲る気持ちは大切です。

でも今回ばかりは、

「俺も座りたかった……」

というのが本音です。

「おじさんは座りたい!」

シニアだって電車では座りたい

年齢を重ねても、紳士でありたい。

人には優しくしたい。

これは大切なことです。

でも、それと同時に、

「おじさんは座りたい!」

これも正直な気持ちです(笑)。

次からは少しだけ考えよう

今回の教訓。

人に譲るのもいい。

でも、目の前に空席があるなら、自分が座ってもいい。

無理にカッコつける必要はありません。

まとめ|紳士より「座りたい」が勝った朝

久しぶりの朝の通勤ラッシュ。

私は一瞬だけ「紳士」になりました。

ところが、その結果は……

最後の席を譲った女性に取られる。

人生、なかなか思い通りにはいきません(笑)。

「譲る優しさ」も大切。

でも、

「おじさんは座りたい!」

これもまた、シニアの本音です。

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