汚い管理人室にニューヨーク勤務?マンション管理人は面白い。

シニアの働き方

以前、ブログで「秘密基地」として紹介したマンションに、今日は久しぶりに入りました。

久しぶりに来てみると……

やっぱり汚い(笑)😛

管理人室は相変わらずです。

「ここ、本当に管理人室なの?」

思わずそう思ってしまうような状態。

ところが、このマンションの管理人さん。

実は、かなり細かいところまで気がつく人なんです。

住人さんへの対応も丁寧。

仕事もしっかりしています。

そして、さらに驚く話を聞きました。

なんと現役時代には、

ニューヨーク勤務の経験があるらしい🗽

「ニューヨーク勤務ですか❗️」

ちょっと驚きました。

管理人室は汚い。でも仕事は細かい

マンション管理人というと、どんな人を想像するでしょうか。

黙々と掃除をしている人。

住人さんに挨拶をしている人。

管理人室で一日を過ごしている人。

そんなイメージかもしれません。

でも、実際にいろいろな管理人さんを見ていると、本当に人それぞれです。

今回の管理人さんも、その一人。

管理人室だけを見ると、

「ちょっと大丈夫かな?🤣」

と思ってしまいます。

ところが仕事になると、細かいところによく気がつく。

住人さんへの対応も丁寧。

つまり、

「部屋が汚い=仕事ができない」ではないんですよね。

ここは私自身、マンション管理人をしていて面白いと思うところです。

「ニューヨーク勤務」の経歴にびっくり!

そして今回、一番驚いたのがこれ。

他の人から聞いた話では、この管理人さんは現役時代にニューヨーク勤務をしていたそうです。

ニューヨーク🗽ですよ。

マンハッタン?

ウォール街?

どんな仕事をしていたんでしょう。

私としては、かなり気になります。

今度お会いしたら、

「ニューヨークにいらしたんですか?」

と聞いてみようと思っています。

華やかな経歴と汚い管理人室のギャップ

それにしても面白いのが、このギャップ。

現役時代はニューヨーク勤務。

そして現在はマンション管理人。

しかも……

管理人室は汚い(笑)😛

この組み合わせが、なんとも面白い。

人って、見た目や今の仕事だけでは分からないものですね。

マンション管理人をしていると、こういう「意外な過去」を持っている人にも出会います。

雨の日はUber Eatsがやってくる

今日は雨☔でした。

すると、このマンションにはUber Eatsの配達員さんが次々とやってきます。

若い住人さんが多いマンションなので、雨の日は特に多いのかもしれません。

私のようなおじさんからすると、

「時代が変わったなぁ❗️」

と感じます。

昔なら、雨の日でも自分で買いに行ったものです。

今はスマートフォンで注文すれば、自宅まで食事が届く。

便利な時代になりました。

管理人はマンションに入ってくる人も見ている

Uber Eatsの配達員さんは、いろいろな国の人がいます。

服装もさまざま。

マンションに入ってきたとき、私は手元を見るようにしています。

コンビニ袋のようなものを持っていれば、

「あっ、Uber Eatsかな」

と。

もちろん、じろじろ見るわけではありません(笑)。

マンション管理人として、マンション内に誰が入ってきたのかを把握しておくことも仕事の一つだと思っています。

住人さんの安全や、マンション内の状況を把握する。

これも管理人の仕事です。

そして、こういうところからも、そのマンションに住んでいる人たちの雰囲気が何となく分かります。

管理人をしていると「時代の流れ」が見えてくる

以前は見なかったUber Eatsの配達員さん。

今では、マンションによっては頻繁にやってきます。

しかも外国人の配達員さんも珍しくありません。

こういう光景を見ていると、

「東京も変わったな」

と思います。

マンション管理人は、建物を管理するだけではありません。

毎日いろいろな人が出入りする場所にいるので、そこから街の雰囲気や時代の変化も感じることができます。

これも、マンション管理人という仕事の面白さの一つです。

住人さんから広島土産をいただきました

そして今日は、嬉しいこともありました。

住人さんから、

「広島のお土産です」

と、もみじ饅頭をいただきました🍁

ありがとうございます😊

もみじ饅頭を見ると、私たちの世代は思い出すものがあります。

そうです。

「もみじまんじゅう‼️」

お笑いコンビ「B&B」の島田洋七さん。

昔、テレビで何度も聞いたギャグです。

もみじ饅頭を見るだけで、あの頃のテレビを思い出しました。

こういうところにも、年齢を重ねたからこその楽しさがありますね。

マンション管理人をしていると、いろいろな人に出会う

ニューヨーク勤務の経験がある管理人さん。

Uber Eatsの配達員さん。

広島のお土産を持ってきてくれた住人さん。

そして、いろいろな世代の住人さん。

マンション管理人をしていると、本当にいろいろな人に出会います。

60代からの仕事は「自分のペース」でいい

60代になってからの仕事は、若い頃とは少し違っていいと思っています。

若い頃のように、

「もっと頑張らなければ」

「人より早く」

「人より多く」

と、ガツガツ働く必要はない。

周りを眺めながら、自分のできることをしっかりやる。

住人さんには丁寧に対応する。

建物の変化にも気を配る。

そして、仕事が終わったら帰る。

そんな働き方も、なかなか悪くありません。

今回のように、仕事をしながらいろいろな人に出会い、時代の変化を感じる。

それだけでも、毎日にちょっとした刺激があります。

まとめ|マンション管理人は「人」を見る仕事でもある

久しぶりに入った「秘密基地」のような管理人室は、相変わらず汚かった(笑)😛

でも、そこで働く管理人さんは、細かいところによく気がつき、住人さんへの対応も丁寧です。

そして、まさかのニューヨーク勤務経験🗽。

雨の日にはUber Eatsの配達員さんがやってきて、住人さんからは広島土産のもみじ饅頭をいただきました。

一見すると、何の関係もない出来事です。

でも、こういう一つ一つの出来事を見ていると、

マンション管理人って、いろいろな人と出会う仕事なんだな

と思います。

若い頃とは違い、周りを眺めながら、自分のペースで働く。

そんな60代からの働き方も、私は結構好きです。

今日もいろいろありました。

定年後の毎日、思ったほど悪くない❗️