年金は待っているだけではダメ?私が「加給年金」を知ったきっかけ

シニアのお金

今週は、年金受給者待望の15日がやってきます。

もちろん私も、待望組です😇

年金が振り込まれる日は、やっぱりちょっと嬉しい☺️

ところで、私が年金を受け取ろうと思ったきっかけは、今年の1月でした。

何気なく「ねんきんネット」を見ていたんです。

すると、ある文字が目👀に入りました。

「加給年金」

「ん? 加給年金ってなんだ?」

これが、私の年金生活の始まりでした。

きっかけは「ねんきんネット」の加給年金

「加給年金ってなんだ?」

それまで私は、「加給年金」という言葉を知りませんでした。

でも、何気なく見ていた「ねんきんネット」に、その文字が出てきた。

気になった私は、年金事務所に予約を入れて、詳しく話を聞きに行きました。

そこで言われたのが、

「あなたは今年2月から加給年金を受け取れます」

でした。

「えっ???」

「なにそれ?😳」

正直、そんな感じでした。

そこから私の年金生活が始まった

実は、それまで私は年金を繰上げしていました。

そこで、年金事務所で聞いてみました。

「じゃあ、加給年金だけもらうことはできますか?」

すると、

「それはできません」

「年金を受け取らないと、加給年金も受け取れません」

とのこと。

「じゃあ……年金もらいます」

こうして私は、年金受給者になりました。

一番驚いたのは「自分で手続きしないといけない」という話

でも、ここからが私にとって一番驚いた話です。

私は年金事務所で、こんな質問をしました。

「もし私が、この加給年金というものに気づかなかったら、どうなっていたんですか?」

すると、

「手続きをしなければ、支給されません」

と言われました。

……。

「は⁉️」

思わず聞き返しました。

後から気づけば、それまでの分ももらえる?

そこで、さらに聞きました。

「じゃあ、後から加給年金の存在に気づいて手続きをしたら、それまでの分も遡ってもらえるんですか?」

答えは、

「いいえ。気づいて手続きをした時点からの支給になります」

とのことでした。

私は、しばらく考えてしまいました。

「そうなのか……」

私がこのとき感じたこと

もちろん、これは私自身が年金事務所で説明を受けた、私のケースの話です。

年金制度は、年齢や加入歴、配偶者の状況などによって条件が変わります。

ですから、

「誰でも加給年金がもらえる」

という話ではありません。

ただ、私がこの経験から強く感じたのは、

「年金って、ただ待っていれば振り込まれるものじゃないんだな」

ということでした。

知らないままでは、確認することもできない

私自身、ねんきんネットを見なければ、「加給年金」という言葉すら知らないままだったかもしれません。

知らなければ、

「自分に関係があるのか?」

と確認することもありません。

だからこそ、年金を受け取る年代になったら、

一度、自分の年金がどうなっているのか確認してみる。

これは大切なことだと思います。

年金は「自分のお金」として確認しておきたい

年金というと、

「65歳になったらもらうもの」

「毎月決まった金額が振り込まれるもの」

というイメージがあるかもしれません。

でも、実際に自分が年金を受け取る立場になってみると、

「自分の場合はどうなっているんだろう?」

と確認することの大切さを感じました。

私の場合、そのきっかけになったのが「ねんきんネット」でした。

そして、分からないことは年金事務所で確認しました。

分からなければ、聞く。

これが一番確実です。

まとめ|今週は待望の15日!

私が加給年金を知ったのは、たまたま「ねんきんネット」を見たことがきっかけでした。

そして年金事務所で話を聞き、

「自分の年金について、知らないことって結構あるんだな」

と実感しました。

年金制度は複雑です。

だからこそ、

「自分は関係ないだろう」

で終わらせず、一度確認してみる。

これだけでも違うかもしれません。

もちろん、私も最初から詳しかったわけではありません。

「加給年金ってなんだ?」

ここから始まりました🤣

そして今週は……

待望の15日‼️😇

年金受給者にとっては、ちょっと嬉しい日です。

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