8時間にも及ぶ腹部大動脈瘤の手術を終え、目が覚めた私は、集中治療室にいました。
「無事に終わったんだ、、、」
そう思いながら、少しずつ現実に戻っていきました。
そして、翌日には一般病棟へ。
私の部屋は4人部屋、さあ、ここで運命の分かれ道です!
ベッドの位置は、「窓側」か?それとも「トイレ側」か?
そして、私のベッド位置は、、、、
「窓側」でした❗️
みなさん、この差は意外と大きんですよ。
窓側なら、外の景色が見える、慈恵大病院は東京タワー🗼の近くなので、間近に東京タワーのライトアップが見える‼️「まるでタワマン生活」
朝になれば日差しが入ります。時間の感覚もわかります。
一方、トイレ側はと言うと、、、
「ボトボトボトボト」立ちションの音が、うるさい!うるさい!
入院生活が始まると、今度は別の出来事が起こりました。
突然、看護師さんが何度も私の所へ飛んでくるのです。
「管理人さん、大丈夫ですか?」
私は、「えっ?何がですか?」
すると看護師さんが、「アラートが何回もなっているんです‼️
どうやら、私の心電図モニターが異常を知らせていたようでした。
自分では全く気づいていません❗️
胸が苦しいわけでもない。息が苦しいわけでもない。
なのに、機械は私の体の異常を知らせていたのです。
まさか、腹部大動脈瘤の手術で入院した事が、次の病気を見つけるきっかけになるとは、、、


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