今日は午後から慈恵大病院へ行ってきました。
私は先月、「黄斑円孔」という病気で目の手術を受けました。
皆さん、黄斑円孔って知っていますか?
シニアの目の病気といえば白内障や緑内障?
「黄斑円孔」という病気を私は知らなかった
シニア世代の目の病気と聞くと、まず思い浮かぶのは白内障や緑内障ではないでしょうか。
私もそうでした。
まさか自分が、聞いたこともない「黄斑円孔」という病気になるとは思ってもいませんでした。
きっかけはゴルフでした
異変に気づいたのは、ゴルフをしているときでした。
それも、なんとグリーンの上です。
「グリーンが凸凹している?」ゴルフ中に感じた違和感
1番ホールでボールの前が凸凹していた
一番ホールのグリーン。
パットを打とうと構えたとき、ボールの前が凸凹しているように見えました。
「なんだ、このグリーン……」
そう思って、パターで直しました。
2番ホールでも同じことが起きた
ところが、2番ホールのグリーンでも同じです。
またボールの前が凸凹している。
「おかしいな……」
ここで、ようやく気がつきました。
グリーンが凸凹しているのではありません。
私の目がおかしいのです‼️
慈恵大病院の眼科を受診すると「黄斑円孔」
聞いたこともない病名だった
異変に気づき、早速、慈恵大病院の眼科を受診しました。
そこで告げられた病名が、
「黄斑円孔」
でした。
正直、
「黄斑円孔って何?」
という感じです。
それまで一度も聞いたことのない病名でした。
医師から説明を受け、手術をすることに
医師から病気について説明を受けました。
そして、翌週には手術を受けることになりました。
さらに、白内障の手術も同時に行うことになりました。
突然のことで、こちらとしては心の準備が追いつきません。
「目に穴を開ける⁉️」手術の説明を聞いてビックリ
手術時間は約1時間半
予定されていた手術時間は約1時間半。
そして、私が特に驚いたのが手術方法です。
簡単に言うと、目に3か所の小さな穴を開けて手術を行い、最後にガスを入れるという説明でした。
「局所麻酔だけです」と言われて……
「目に穴を開ける⁉️」
しかも、
局所麻酔だけ……。
私は思わず先生に言いました。
「先生、僕、失神します!」
ちなみに、先生は女性の眼科医でした(笑)。
まさか自分が目の手術を受けるとは
病気は突然やってくる
それまで私は、ゴルフを普通に楽しんでいました。
ところが、グリーンの見え方がおかしいという、ほんの小さな違和感がきっかけで病気が見つかりました。
「いつもと違う」は見逃さない
今回の経験で感じたのは、
「いつもと何か違う」
と思ったときは、そのままにしないことです。
私の場合は、ゴルフ場で違和感に気づいたことが受診につながりました。
まとめ|あのとき「グリーンがおかしい」と思わなかったら
今まで「黄斑円孔」という病気を知らなかった私。
それが、ゴルフ場でグリーンを見たときの違和感から始まり、慈恵大病院を受診し、手術を受けることになりました。
「グリーンが凸凹している」と思っていたら、実は自分の目だった。
今振り返ると、かなり怖い話です。
でも、それ以上に、
「あのとき、おかしいと気づいてよかった」
と思っています。
シニアになると、体だけではなく目の変化にも注意が必要です。
私の黄斑円孔手術については、次回、実際の手術の様子や術後の経過についても書いてみたいと思います。





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