75歳でも海へ、ジムへ!私が思うシニアの健康と仕事

シニアの健康

マンション管理人の仕事は午前中で終了。

今日の午後は、いつものクリニックへ行ってきました。

そう、長年通っているクリニックです。

もう10年近く通っているので、先生ともすっかり顔なじみ。

ところが、この先生、実は……

75歳なんです‼️

私が思っていた「75歳」のイメージとは、ちょっと違うんです。

75歳の先生が、とにかく元気!

5年前に癌の手術をしているのに……

先生は5年前に癌の手術をしています。

それでも今は、とにかく元気😀

大学時代はボート部だったそうで、今でも海へ行くそうです🌊🚣

そして、さらに驚いたのが……

先生自身も毎日プラセンタを2本打っているということ。

「先生、毎日2本ですか?」

思わず聞いてしまいました。

「そうですよ」

……そりゃ元気なわけだ‼️🤣

※もちろん、これはあくまで先生ご本人の話です。

そして、毎日のようにスポーツジムへ

さらに先生は、毎日のようにスポーツジムにも通っています。

もちろん筋トレ💪です。

診察室では、いつも私と筋トレの話で花が咲きます。

「今日も帰りはジムですか?」

「ベンチプレス、何キロ上げたよ!」

これ……

シニア同士の会話じゃないですよね🤣

私たちが話しているのは「どうすれば元気に動けるか」

先生と私。

年齢は違います。

でも、話していることは意外と同じです。

「これからも、どうやって元気に動ける体を維持するか」

ということ。

年齢を重ねると、

「健康のために運動しましょう」

とよく言われます。

でも、私は最近、もう一つ大切なことがあると思うようになりました。

それは、

「体を動かす理由を持つこと」

です。

定年後は「仕事」だけでなく「動く理由」もなくなる

仕事をしている間は、嫌でも毎日歩きます。

家を出ます。

人と会います。

時間を気にします。

そして、

「今日も仕事に行かなきゃ」

という目的があります。

ところが、定年退職をすると、これが一気になくなることがあります。

朝起きても、

「今日はどこにも行かなくていい」

となる。

もちろん、ゆっくりすることも大切です。

でも、それが毎日続くとどうでしょう?

私は、ちょっともったいないような気がします。

マンション管理人の仕事も、私にとっては健康維持の一つ

だから私は、マンション管理人の仕事を単純に「働いてお金をもらう仕事」だけだとは考えていません。

仕事に行く。

マンションの中を歩く。

外へ出る。

人と挨拶する。

時間を意識する。

そして、帰宅する。

こうした毎日の繰り返しが、結果的に自分の生活リズムを作ってくれています。

もちろん、仕事なので大変なこともあります。

でも、

「今日も行かなきゃ」

という目的がある。

それが、シニアになった私には案外大切なんです。

「老後はゆっくり」だけでは、ちょっともったいない

老後はゆっくり。

のんびり暮らす。

それも一つの選択肢です。

でも、私はそれだけではちょっともったいないと思っています。

75歳になっても海へ行く。

ジムへ通う。

筋トレの話で盛り上がる。

そんな先生を見ていると、

「年齢を重ねること」と「動かなくなること」は、同じではないんだな

と感じます。

もちろん、誰もが同じようにできるわけではありません。

自分の体力や健康状態に合わせることが大切です。

それでも、

「今日はどこへ行こう?」

「今日は何をしよう?」

そんな予定を一つでも持っていることは、シニアの生活にとって大きな意味があるのかもしれません。

まとめ|仕事は「健康維持のきっかけ」にもなる

私にとってマンション管理人の仕事は、収入を得るためだけのものではありません。

毎日、外へ出る。

歩く。

人と会う。

時間を守る。

そして、

「今日も行かなきゃ」

という目的を持つ。

それだけでも、生活に張りが出ます。

75歳になっても海へ行き、ジムで筋トレを続ける先生。

そんな先生とベンチプレスの話をしていると、私も負けてはいられません💪🤣

「老後はゆっくり」だけじゃなく、「老後も元気に動く」。

そのためには、仕事でも趣味でもいい。

自分が外へ出る「理由」を持っておくことが、大切なのかもしれません。 

私の場合、その一つが……

マンション管理人の仕事です。🚶‍♂️

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