【現場の実態】マンション管理人の代行はきつい?現場トラブル3選と対処法

シニアの働き方

私のように代行でいく場合は、初めて訪れるマンションで仕事をすることもあります。

そこで感じるのが、「同じマンション管理人でも、現場によってこんなに違うのか」ということ。

ゴミ置き場の清掃方法、管理人室でのルール、住民対応など、マンションごとに決まりが違います。

今回は、実際に代行先で経験した「ちょっと驚いた出来事」を紹介しながら、初めての代行先でも困らないために私が気をつけていることをお話しします。

マンション管理人の代行で驚いたリアルなトラブル3選

① 現場ごとに違いすぎる「清掃ルール」

代行先では、いつも自分が担当しているマンションと同じ感覚で仕事をすると、戸惑うことがあります。

特に違いを感じるのが清掃です。

先日は土曜日ということで、ゴミ庫の水洗いをすることになりました。

ところが、ゴミ袋の置き場所などについても細かく指摘されました。

「ここでは、こうする」

というルールが、それぞれの現場にあるのです。

代行の場合は、自分のやり方を押し通すより、まずその現場のルールを確認することが大切だと感じました。

② 管理人室のモニター監視と細かな指示

今回、特に印象に残ったのが管理人室です。

モニターで現場の様子を確認されていて、仕事について細かな指示が入ります。

もちろん、管理人として決められた仕事をきちんとするのは当然です。

ただ、初めて行った現場で、どこまでが通常のルールなのか分からない状態だと、少し緊張します。

代行の仕事では、「前のマンションではこうだった」という感覚をいったん捨てることも必要だと感じました。

③【驚き】清掃スタッフはトイレを使えない?現場のリアル

さらに驚いたのが、トイレの問題です。

その現場では、スタッフが使えるトイレについても決まりがありました。

仕事をする側からすると、

「そこまで決まっているのか」

と思うようなことでも、現場には現場の事情があります。

マンション管理人の代行は、単純に「掃除をして終わり」という仕事ではありません。

そのマンション独自のルールに合わせることも仕事の一部なのだと実感しました。

代行先でスムーズに仕事を進める5つの心得

① 最初に「どうしたらいいですか?」と確認する

初めて行く現場では、分からないことを勝手に判断しない。

これが一番大切です。

「これはどうしますか?」

と最初に確認しておけば、後になって注意されることも減ります。

② 指示されたことはメモを取り、勝手に変更しない

現場ごとにルールが違う以上、頭の中だけで覚えるのは大変です。

私は、必要なことはメモしておくようにしています。

「前のマンションではこうだったから」

ではなく、

「このマンションではどうするのか」

を基準にすることが大切です。

③ 嫌なことがあっても、仕事が終わったら気持ちを切り替える

人間関係や細かな指示など、仕事をしていれば「ちょっと嫌だな」と思うこともあります。

でも、そこで引きずってしまうと、次の仕事にも影響します。

私は、仕事が終われば、

「今日は今日。終わったことは終わったこと」

と気持ちを切り替えるようにしています。

代行という仕事では、すべての現場と相性がいいとは限りません。

だからこそ、一つの現場に感情を持ち込みすぎないことも、長く働くコツだと思います。

まとめ|マンション管理人の代行は「現場の違い」も経験になる

マンション管理人の代行をしていると、同じ仕事でも現場によってルールや雰囲気がかなり違うことに気づきます。

今回のように、

  • 清掃方法が違う
  • 細かな指示がある
  • モニターで確認される
  • トイレの使用にもルールがある

など、驚くこともあります。

でも、これも代行だからこそ経験できること。

「自分のやり方」ではなく「その現場のやり方」に合わせる。

これが、代行先で気持ちよく仕事をするための基本なのかもしれません。

私自身、これからもいろいろなマンションを経験することになりそうです。

また「これは面白い!」という現場に出会ったら、紹介したいと思います。