実は私、以前、ゴルフ用品の🏌️♀️通販番組に出演したことがあるんです。
送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場きっかけは、知り合いのプロゴルファーから、
「ちょっと出てくれない?」
と頼まれたこと。
もちろん、私はプロゴルファーではありません。
普通のゴルフ好きのマンション管理人のおじさんです(笑)。
そんな私が、まさかテレビの通販番組に出演することになるとは……。
でも、出演してみて、長年テレビを見ながら疑問に思っていたことが一つ解決しました。
ゴルフ通販番組の「飛びましたね!」は本当なの?
テレビを見ながら「ほんとかよ?」と思っていた
ゴルフの通販番組を見ていると、こんな場面があります。
「飛びましたね!」
「今までより○○ヤード伸びました!」
そんなセリフを聞くと、正直、
「ほんとかよ?」
と思っていました(笑)。
新しいドライバーやゴルフボールを使って、
「こんなに飛びました!」
と言われる。
ゴルフをやっている人なら、一度くらい疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。
今の時代、さすがに露骨な「やらせ」はできないでしょう。
では、いったいどうやって撮影しているんだろう?
出演する前の私は、そんなことを考えていました。
実際に通販番組に出演して分かったこと
本当に飛ぶんです!
そして、実際に自分が出演してみて分かりました。
ちゃんと飛ぶんです!
……いや、正確に言うと、
「飛ぶ条件のいいホールを選んでいる」
んです。
これが、私が実際に出演して分かったことです。
フォローの風が吹いているホール
例えば、ゴルフ場にはいろいろな条件のホールがあります。
その中から、飛距離が出やすい条件のホールを選びます。
まずは、
フォローの風。
後ろから風が吹いていれば、当然ボールは飛びやすくなります。
向かい風のホールで打つより、フォローの風が吹いているほうが距離は伸びます。
ボールが落ちる場所から下りになっている
さらに、ボールが落下するあたりから下りになっているホール。
こういう場所なら、ボールが着地したあとに「ラン」が出ます。
つまり、
空中で飛ぶ距離+着地して転がる距離
によって、トータルの飛距離が伸びるわけです。
風もフォロー。
落下地点からも下り。
こういう条件が重なれば、普段よりかなり飛距離が出ることがあります。
「やらせ」ではない。でも、条件は選んでいる
ゴルフには「たまたま飛んだ一打」がある
ここが、今回私が出演して一番「なるほど」と思ったところです。
私は普段から、自分の飛距離をだいたい分かっています。
もちろん、毎回まったく同じ距離になるわけではありません。
平均的に、
「自分はこのくらい飛ぶ」
という感覚を持っています。
でも、ゴルフにはありますよね。
「たまたま、すごく飛んだ一打」
が。
芯に当たった。
スイングが良かった。
ボールの当たり方が良かった。
そして、そこにフォローの風が加わる。
さらに、落下地点が下り。
そうなれば、普段よりかなり飛ぶことがあります。
その一打をテレビで見ると……
そこで、その一打を使って、
「飛びましたね!」
となるわけです。
実際に、その距離を飛んでいる。
だから、
「やらせ」ではありません。
ただし、
一番飛びやすい条件のホールで打っている。
これが、実際に出演してみて私が分かったことです。
テレビ通販の「飛距離」をどう見るべきか
普段の飛距離とは分けて考える
ゴルフクラブを買うときに、
「テレビで30ヤード飛んでいたから、自分も30ヤード飛ぶ!」
と思ってしまうと、ちょっと違うかもしれません。
テレビで紹介されているのは、あくまでその条件で出た飛距離です。
実際のコースでは、
向かい風の日もあります。
打ち上げのホールもあります。
ボールが落ちたところから上りになっていることもあります。
もちろん、ナイスショットが出ない日もあります(笑)。
だから、テレビの飛距離は、
「その条件なら、これくらい飛ぶこともある」
くらいに見ておくといいのかもしれません。
普通のゴルフ好きが通販番組に出演してみた
プロではない私だからこそ分かったこと
私はプロゴルファーではありません。
普通のゴルフ好きです。
それでも、知り合いのプロゴルファーから声をかけてもらって、通販番組に出演することになりました。
出演する前は、
「本当にそんなに飛ぶの?」
と疑っていました。
ところが、実際に出演してみると、
「なるほど、そういうことだったのか!」
と納得。
長年テレビを見ながら感じていた疑問が、一つ解決しました。
テレビの裏側をちょっとだけ見た気分
テレビを見るだけでは分からないことも、実際に出演してみると分かります。
「飛びましたね!」
という一言の裏側には、
風向きやホールの形状、落下地点の傾斜など、飛距離が出やすい条件がある。
もちろん、実際にボールがその距離を飛んでいることに変わりはありません。
ただ、
「どんな条件で、その数字が出たのか」
まで考えて見ると、通販番組の見方も少し変わります。
私も今回出演してみて、
「テレビって、こういうふうに見せているんだな」
と、ちょっと勉強になりました(笑)。
まとめ|「飛びましたね」の秘密を実際に体験した
ゴルフ通販番組で、
「飛びましたね!」
「○○ヤード伸びました!」
と言っているのを見て、
「ほんとかよ?」
と思っていた私。
実際に出演して分かったのは、
本当に飛んでいる。
ただし、
飛びやすい条件のホールを選んでいる。
ということでした。
フォローの風。
落下地点からの下り。
そして、たまたま出たナイスショット。
これらが重なれば、普段より飛距離が伸びることはあります。
だから、あの「飛びましたね!」は、完全な嘘というわけではありません。
自分が実際に出演してみて、
「なるほど、そういうことだったのか!」
長年の疑問が一つ解決しました。
今度ゴルフ通販番組を見るときは、皆さんも少し違った目で見てみてください(笑)。
箸休めのお話


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