黄斑円孔の手術後は24時間うつ向き?4人部屋を一人で使った入院生活

シニアの健康
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4人部屋を一人で使った入院生活

気になるベッドの位置は……窓側!

4人部屋なのに、なぜか私一人

さて、気になるベッドの位置は……。

なんと、窓側でした!

しかも、私が入院している間は、4人部屋なのに私一人。

はい、

「4人部屋の個室状態」です‼️

窓側で、一人で4人部屋を使える。

これは正直、かなり快適でした。

……と言いたいところですが、そんなことを喜んでいる場合ではありません。

一番つらかったのは術後の「うつ向き生活」

寝るときも、起きているときも

黄斑円孔の手術後、私を待っていたのは「うつ向き生活」でした。

寝るときも。

起きているときも。

歩くときも。

食事をするときも。

とにかく、できるだけ顔を下に向けていなければなりません。

24時間、顔を下に向ける生活

「一日中うつ向きって、どんな感じ?」

と思うでしょう。

私なりに例えるなら、

「ベッドでうつ向けになってマッサージを受けている状態が24時間続く」

そんな感じです(笑)。

もちろん、実際には治療上必要な姿勢なので、笑い事ではありません。

でも、これがなかなか大変でした。

手術より術後のほうが大変だった?

「目の手術」だけで終わりではない

手術そのものも怖かったのですが、私の場合、術後の生活も大変でした。

特に、

「ずっと下を向いている」

というのが想像以上にきつい。

普段何気なくしていることが、術後は一つ一つ大変になります。

入院生活で感じたこと

病院では、手術を受けることばかり考えていました。

でも実際には、

「手術が終わったら、それで終わり」

ではありません。

その後の生活も治療の一部なのだと、身をもって感じました。

手術から1か月、現在の目の状態は?

まだ以前のようにはスッキリ見えない

そして現在。

手術から約1か月が経ちました。

正直に言うと、まだ以前のようにスッキリ見えているわけではありません。

「もう少し時間がかかるのかな」

と思っています。

焦らず「日にち薬」だと思っています

とはいえ、焦っても仕方ありません。

今は、

「日にち薬」

だと思っています。

少しずつ良くなっていけばいい。

そう思いながら、経過を見ています。

実は慈恵大病院での手術は今回が6回目

この5年間で6回目の手術

そして、今回の記事を書いていて自分でも驚きました。

実は私、

慈恵大病院で手術を受けるのは、この5年間で6回目なんです。

「そんなに?」

と思いますよね。

私自身も、振り返ってみてそう思います。

私の病院生活には、まだ続きがあります

今回の黄斑円孔の手術も含めて、これまでいろいろな経験をしてきました。

だからこそ、病院での出来事や手術の経験も、これから少しずつブログに書いていこうと思います。

まとめ|手術から1か月、焦らず回復を待つ

黄斑円孔の手術。

4人部屋なのに一人。

そして、術後は24時間うつ向き生活。

実際に経験してみると、想像していた以上に大変でした。

それでも、手術から1か月。

まだスッキリ見えない部分はありますが、焦らず「日にち薬」だと思って過ごしています。

そして実は、今回の手術は私にとって慈恵大病院での6回目の手術。

次回は、そもそも私がなぜ慈恵大病院で手術を受けることになったのか。

最初から書いてみたいと思います。

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